本ツアーは、ピースボートでカヤオ港へ寄港する3泊4日という短い時間で、ペルーの代表的な観光地、マチュピチュ遺跡・クスコ・ナスカ地上絵・リマを効率よく巡りたい方に最適なツアーです。短い時間だからこそ、リスクを抑える工夫をした行程です。
ペルーで危険地帯とされるカヤオ港からのサービスだからこそ、事前手配のツアーが手堅い。下船後、シャトルバスに乗り、シャトルバスを降りると、弊社のドライバーがお待ちいたします。
マチュピチュ・ナスカ地上絵を日本語スタッフと一緒に。
特に不安となるのが帰船に間に合うか、、
本ツアーの日程にはフライトを1日目と2日目にする為、帰船へ影響が少ない日程となるように考慮されています。
ナスカの地上絵の遊覧飛行が含まれている点が大きな特徴で、これによりツアー代金はやや高めですが、他では味わえない貴重な体験が可能です。
国内線、列車、送迎、入場料、宿泊がすべて含まれており、安心・快適・充実のペルー旅行をお楽しみいただけます。
日本語ガイドのグループツアーのため、基本的に皆様同じ宿泊施設となり、日本語ガイドが同行いたします。
プライベートアレンジをご希望のお客様は、下記の選べるサービスからお選びいただき、専用車でのプライベートツアーとして手配可能です。
カヤオ港にてお出迎え、空港へ送迎
国内線:リマ → クスコ
クスコ到着後、オリャンタイタンボのホテルへ送迎
食事プラン: 朝:× 昼:× 夜:×
宿泊:オリャンタイタンボ/スタンダードホテル
ホテルにて朝食
日本語ガイドと合流し、徒歩にて駅へ移動(約5分)
列車にてマチュピチュ村(アグアス・カリエンテス)へ。
到着後、バスでマチュピチュ遺跡へ移動し、
マチュピチュ遺跡観光を行います。
観光後、バスでマチュピチュ村へ戻り、マチュピチュ村にて昼食。
ガイドと共に列車でオリャンタイタンボへ戻ります。
クスコ空港へ送迎後、夜のフライトでリマへ。
国内線:クスコ → リマ
リマ到着後、ホテルへ送迎
食事プラン: 朝:〇 昼:〇 夜:×
宿泊:リマ/スタンダードホテル
ホテルにてBOXタイプの朝食をお受け取りください。
早朝、日本語ガイドとともに午前中にピスコへ出発
ピスコ飛行場からナスカの地上絵の遊覧飛行
地元レストランにて昼食
午後、砂漠のオアシスワカチナを訪問(ヤシの木と砂丘に囲まれた美しい景観)
リマのホテルへ送迎
食事プラン: 朝:〇 昼:〇 夜:×
宿泊:リマ/スタンダードホテル
*遊覧飛行空き状況次第で早朝出発+ナスカ空港発になる可能性がございます。
ホテルにて朝食
日本語ガイドによるリマ市内観光:
歴史地区(ユネスコ世界遺産)と新市街をバランスよく観光します。
観光後、カヤオ港外シャトルバス乗り場へご案内いたします。
食事プラン: 朝:〇 昼:〇 夜:×
サービス終了
ピースボートでカヤオ港に寄港する3泊4日のあいだに、マチュピチュ遺跡、クスコ、ナスカの地上絵、リマという、ペルーの代表的な見どころを一度に巡りたい方のためのグループツアーです。下船後のシャトルバス降り場から帰船のシャトルバス乗り場まで、国内線(リマ〜クスコ〜リマ)、列車とバスの往復、ホテル3泊(朝食付き)、入場料、ナスカ地上絵の遊覧飛行、昼食2食、日本語ガイドまでを一括で手配します。含まれないのはチップと飲み物です。料金の目安はおひとり様USD1981からで、遊覧飛行を含むぶん代金はやや高めになりますが、船旅の限られた時間で他では味わえない体験ができる構成です。
このツアーで最も気を配っているのは、帰船時刻に間に合う日程設計です。国内線の利用を1日目と2日目に集めることで、万一フライトに遅れが出ても帰船へ影響しにくいように組んでいます。3日目と4日目は陸路の移動と市内観光で構成し、カヤオ港へ向かう最終日の動きに余裕を持たせています。
カヤオ港周辺はペルーでも治安に注意が必要な地域とされており、下船してから個人で移動手段を探すのは避けたいところです。本ツアーでは、シャトルバスを降りた場所で弊社のドライバーがお待ちしていますので、迷わずに日程を始められます。ペルーの現地旅行会社Find My Journeyが日々手配している立場から、寄港のたびに変わる状況にも日本語で対応します。
ナスカ地上絵の遊覧飛行はピスコ空港発が基本です。ピスコ発に空きがない場合は、ナスカ空港発でご案内します(その場合は出発がより早朝になります)。運航会社は、整備記録が確認できる会社のみ手配しています。
港外のシャトルバス乗り場でお迎えし、リマの空港へ向かいます。国内線でクスコ(標高約3,400m)へ飛び、そのまま専用車で聖なる谷のオリャンタイタンボへ下ります。クスコからは一般に車で1時間半から2時間ほどが目安です。標高約2,800mのオリャンタイタンボに宿泊するため、一般にクスコで一晩過ごすより体への負担を抑えやすい行程です。この日の食事は含まれません。
朝食後、日本語ガイドとホテルから徒歩約5分の駅へ向かい、列車でマチュピチュ村へ。村からシャトルバスで遺跡に上がり、日本語ガイドと遺跡を見学します。見学後は村で昼食(含まれます)をとり、列車でオリャンタイタンボへ戻って専用車でクスコの空港へ。夜便でリマに着き、ホテルに宿泊します。
BOX朝食を受け取り、早朝にガイドと出発します。遊覧飛行はピスコ空港発が基本で、リマからピスコまでは一般に片道3〜4時間の車移動が目安です。ピスコ発に空きがない場合はナスカ空港発となり(リマから一般に片道6時間前後)、出発がより早朝になります。飛行後は地元のレストランで昼食(含まれます)をとり、砂漠のオアシス・ワカチナに立ち寄ってからリマのホテルへ戻ります。
朝食後、日本語ガイドとリマの歴史地区と新市街を巡ります。市内観光と昼食の後、港外のシャトルバス乗り場までお送りして終了です。
はい、カヤオ港に3泊4日で寄港する日程であれば、マチュピチュ遺跡とナスカ地上絵の両方を巡ることができます。国内線、列車、宿泊、入場料をまとめて手配しますので、下船後はシャトルバス降り場で弊社ドライバーと合流するだけです。寄港日程が発表されたら早めにご相談ください。入場券や国内線は早期に埋まることがあります。
本ツアーは、国内線の利用を1日目と2日目に集め、帰船前日と当日は陸路の移動と市内観光のみとすることで、フライトの遅れが帰船に影響しにくいよう設計しています。最終日はリマ市内観光の後、港外のシャトルバス乗り場までお送りします。行程中の変更は現地スタッフが日本語で対応します。
はい、参加いただけます。遊覧飛行はピスコ空港発が基本で、ピスコ発に空きがない場合はナスカ空港発でご案内します。どちらの場合も、整備記録が確認できる運航会社のみを手配しています。出発地や時刻が変更になる場合は、事前にご案内します。
1日目はクスコから標高の低いオリャンタイタンボ(一般に約2,800m)へ下って宿泊し、マチュピチュ遺跡(一般に約2,400m)を見学してから夜にはリマへ戻る行程です。クスコ(約3,400m)に滞在する時間は短く抑えられています。当日は水分をこまめにとり、無理のないペースで歩いてください。持病がある方は、事前に医師にご相談のうえお申し込みください。
マチュピチュの入場券と国内線は早期に埋まることがありますので、寄港日程が分かり次第のご相談をおすすめします。ご予約後の日付変更はできません。お支払い方法とタイミングについては、見積時にご案内します。ご不明点はWhatsAppやLINEで日本語でお答えします。
寄港日程と人数をお知らせいただければ、国内線と入場券の空き状況を確認したうえでお見積りをお送りします。WhatsApp(+51 927 964 595)、LINE(ID: peruhiko)、メール(info@f-mj.com)のいずれからでも、日本語でお気軽にどうぞ。